ベッドでお喋り
ゆうが小学生になってから、帰宅後がとても慌しい。保育園の頃は、バッチリ昼寝をしてくるし、本当は早く寝かしつけるのが良いんだろうけど、一緒に過ごす時間も限られてるので、お風呂でのんびりお話したり、食事とお風呂の間にテレビを見たり遊んだりする時間を多少なりとも設けられた。小学生になりお昼寝をしなくなったら、早い時で21時半には、平均して22時には眠くなるゆう。19時に学童へ迎えに行って、それから保育園へ迎えに行って、夕飯の支度をして夕飯を食べて、保育園の支度や学校から持ち帰ったものに目を通して、宿題を見て(音読の宿題を聞いて確認印も押して)、歯磨きを2人分の仕上げ磨きとフロスをやって、お風呂に入って、食器を片付けたら、だいたい22時になってしまう。ファミサポの日やシッターさんの日は、もう少し遅くなってしまう。ゆうは、お風呂や食事の時に、いろいろお喋りしてくるけど、あやとお話する時間が取れなくて。抱っこって要求にも、なかなか応えてあげれてなくて。今日はご機嫌に「たこたこ、あがれ~♪」や「なーべーなーべー、そーこぬけー♪」の歌を歌って、ママが片付けしてる間、過ごしていてくれたけど、本当はもっと抱っこして欲しかったり、お喋りしたいんだろうなぁ。
お風呂上り、冬になって顔も手もガサガサなゆうとあやに、マッサージオイル(ベビーマッサージ用のアロマブレンドオイル)を塗ってあげた。今までゆうは自分で塗っていたんだけど、擦り込み過ぎてるのかヒリヒリすると言うので、ママが顔も手も塗ってあげた。ママの膝に仰向けになって、顔と手を優しくマッサージしたら、そうでなくても眠いゆうは気持ち良くなったようで、うっとり。「すごく気持ち良いから、明日からもママがやって」とリクエストされました。これもスキンシップの1つ。明日からも、ママが優しくマッサージしてあげるね。あやにも同じように顔と手にオイルを塗ってあげてベッドへ。ベッドに入ってすぐに寝息をたてて寝てしまったゆう。あやは昼寝をしてるから元気で23時頃までベッドで遊んでることもしばしば。だったら・・・と思い、ベッドに座ってあやを抱っこしてお喋りタイム。「今日、保育園で何して遊んだの?」と聞いたら、「T先生・・・・・・おしまい!」とあや。「T先生と遊んだの?」と聞いたら、ニコニコ顔で「うん!」。「(もう1人の担任の)H先生は?」と聞いたら、「H先生は・・・・・・遊んだ」とあや。「H先生とも遊んだの。楽しかった?」と聞いたら、「うん!・・・(1歳児クラスの面倒を主に見てくれてる)S先生は・・・・遊んだ」と教えてくれたので、「S先生とも遊んだの。良かったね」と言ったら、「(延長保育の時に面倒を見てくれてる)E先生は・・・・・遊んだ」と、次々に先生の名前が出てきた。そのうち指を折りながらお友達の名前を列挙。「えっと、なんだっけ?」と言いながら、お友達の名前を挙げていた。ママが「園長先生は?」と聞いたら、「園長先生?知らなーーーーい」って返事。「えーー?園長先生知らないの?お誕生会とかに抱っこしてもらったことあるでしょ」と言っても、「知らなーーーい」って返事。園長先生、スミマセン。。。。
薄暗いベッドで抱っこして、ゆったりした気分でお喋りして満足したのか、お喋りが途切れたら「プーさんとこ行く(プーさんの枕のところに行く)」と言って横になって、少ししたら眠りについたあや。いつもより寝つきが良かったのは、就寝前のお喋りタイムが良かったのか、たまたま偶然なのか。慌しく就寝時間になってしまうので、眠くないあやとはベッドの中でのお喋りタイムを設けるのも良いかも。

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